2018年05月01日
栃木鬼怒川4月28日(18/05) ~渓・戦士~
こんばんは。
タツおうです。
今回のサブタイトルは、釣行に全く関係ありません。
なんとなく「機動戦士ガンダム」を思い出して、「哀・戦士」に掛けて文字にしてみたら、カッコいいと思ったので使ってみました。

(タモを大きくしました)
さて今回は、今年初めての奥鬼怒へ、ノムリエTさんと行ってきました。
GW初日です。
あまり早く起きる自信がなかったので、車が多いことは覚悟して、大きな渋滞にはならない時間にノムリエTさん宅を出発しました。
ところが初日だったからか、とてもスムーズに到着しました。
先ずは、支流から攻め上がります。
今季初めてのウェットスタイルです。
やっぱり動きやすいですね。
少し肌寒いし、ふくらはぎまで水に浸かると、やはり冷たいです。
水温は9℃とのことです。
標高が高いからか、冷たいですね。
この支流に初めて来た時には、ボサった中で木の枝ばかりを釣ってましたが、上手くなったもんです。
そうやって調子に乗ると、木に引っ掛けますが、ロストには至らない、軽い引っ掛かりです。

(高地だからかサビが残ります)
木に引っ掛けないのは、竿を良く振れているからなのでしょう。
狙ったポイントに打ち込めるため、当然の如く釣果に恵まれます。
この支流は、水深があまりなく、流れも緩い方です。
テンカラ向きなのかもしれません。
ここでノムリエTさんが、『ここは、水流が少なくて遅いからアプローチを大事に』と言いました。
確かに、浅くて水面の揺らぎが少ないので、魚も警戒が強いのでしょう。
たまに走られます。
渓流釣りだからと言っても、何処でもアプローチを気を付けるのではなく、状況に応じた対応が必要ですね。
やっと、その状況判断がわかってきました。
始めた頃は本の影響を受けて、管理釣場のプールでも身を隠して忍び足だったねとノムリエTさんと笑いました。
知らないとそんなもんですよね。
支流を1本上がり、本流へ行きましたが、本流は強風です。
ボサで楽に打てるようになると、ひらけた本流でも風が強いのは、嫌になりますね。
少し進んだところで、上流より釣下りが見えたので退渓して、ランチにしました。

(平打ちが特徴の二八蕎麦)
渓流釣りは、土地のせいか蕎麦処が多くて、必ず美味しいお店がありますね。
蕎麦は大好きなので、嬉しいです。
前日から決めてました。
午後は、本流に戻るか、朝とは別の支流に入るか、迷うところです。
本流を眺めながら車を走らせますが、風が治まらないので、ボサを目指して支流へ向かいました。
朝とは違う支流です。
竿は、本流に入った際にpackテンカラZWから、渓流テンカラZLに持ち換えてます。
この支流も渓流テンカラZLで行きます。
packテンカラZWを購入したら、中間の渓流テンカラは使わないかなと思ってましたが、やはり34-38のズームは準備する仕掛けの幅が多くできるので使い勝手がいいです。
ものぐさなので、あまり仕掛けを変えないですが、準備をしておくと安心です。

(改めて渓流テンカラZLもいいですね)
入渓早々にノムリエTさんが、きれいなイワナをあげてます。
渓相が良く、ポイントも多い渓なのですが、全く入っていません。
入渓が容易なので人気の高い渓です。
午後なので、何番入りかなってほど入っていたのでしょう。
打ち続けると岩の下から毛バリをめがけて反転するイワナが見えました。
あいにく毛バリには触れずに、岩の下へ戻っていきました。
その後、何度打っても、そのイワナは出てきませんでした。
いつも魚影を見つけることも下手なのですが、今回は水中の反転する魚を見てイワナと判断することができたのです。
それはどうしてでしょうか?
少し前にノムリエTさんからブルーベリーのお菓子をもらって食べたからではないでしょうか。
ブルーベリーは目にとても良いらしいです。

(見えることは素晴らしい)
ブルーベリー効果の強化視覚で進みます。
すると小さなポイントで、またイワナの反転が見えました。
今度は毛バリを咥えて、糸を引き込んでます。
落ち着いて合わせて、取り込みました。
あがったイワナは、本日の最大で元気な9寸弱です。
ネットを大きくしたので、いまいちイワナが小さく見えてしまいます。
岩で囲いを造り、そこでの撮影を試みました。
そして、作った囲いにイワナを入れると、元気なイワナはイワナらしからぬ素早い動きで、写真撮影を済ませずに川の流れへと消えていきました。
昨年も同様でしたが、小菅川テンカラ教室が終わると、天然渓流ではテンカラの良い季節になってます。
抑制していたテンカラウイルスが暴発中です。
帰ったばかりで、早く次に行きたい精神年齢お子様の中年オヤジです。
テンカラ万歳!!
タツおうです。
今回のサブタイトルは、釣行に全く関係ありません。
なんとなく「機動戦士ガンダム」を思い出して、「哀・戦士」に掛けて文字にしてみたら、カッコいいと思ったので使ってみました。

(タモを大きくしました)
さて今回は、今年初めての奥鬼怒へ、ノムリエTさんと行ってきました。
GW初日です。
あまり早く起きる自信がなかったので、車が多いことは覚悟して、大きな渋滞にはならない時間にノムリエTさん宅を出発しました。
ところが初日だったからか、とてもスムーズに到着しました。
先ずは、支流から攻め上がります。
今季初めてのウェットスタイルです。
やっぱり動きやすいですね。
少し肌寒いし、ふくらはぎまで水に浸かると、やはり冷たいです。
水温は9℃とのことです。
標高が高いからか、冷たいですね。
この支流に初めて来た時には、ボサった中で木の枝ばかりを釣ってましたが、上手くなったもんです。
そうやって調子に乗ると、木に引っ掛けますが、ロストには至らない、軽い引っ掛かりです。

(高地だからかサビが残ります)
木に引っ掛けないのは、竿を良く振れているからなのでしょう。
狙ったポイントに打ち込めるため、当然の如く釣果に恵まれます。
この支流は、水深があまりなく、流れも緩い方です。
テンカラ向きなのかもしれません。
ここでノムリエTさんが、『ここは、水流が少なくて遅いからアプローチを大事に』と言いました。
確かに、浅くて水面の揺らぎが少ないので、魚も警戒が強いのでしょう。
たまに走られます。
渓流釣りだからと言っても、何処でもアプローチを気を付けるのではなく、状況に応じた対応が必要ですね。
やっと、その状況判断がわかってきました。
始めた頃は本の影響を受けて、管理釣場のプールでも身を隠して忍び足だったねとノムリエTさんと笑いました。
知らないとそんなもんですよね。
支流を1本上がり、本流へ行きましたが、本流は強風です。
ボサで楽に打てるようになると、ひらけた本流でも風が強いのは、嫌になりますね。
少し進んだところで、上流より釣下りが見えたので退渓して、ランチにしました。

(平打ちが特徴の二八蕎麦)
渓流釣りは、土地のせいか蕎麦処が多くて、必ず美味しいお店がありますね。
蕎麦は大好きなので、嬉しいです。
前日から決めてました。
午後は、本流に戻るか、朝とは別の支流に入るか、迷うところです。
本流を眺めながら車を走らせますが、風が治まらないので、ボサを目指して支流へ向かいました。
朝とは違う支流です。
竿は、本流に入った際にpackテンカラZWから、渓流テンカラZLに持ち換えてます。
この支流も渓流テンカラZLで行きます。
packテンカラZWを購入したら、中間の渓流テンカラは使わないかなと思ってましたが、やはり34-38のズームは準備する仕掛けの幅が多くできるので使い勝手がいいです。
ものぐさなので、あまり仕掛けを変えないですが、準備をしておくと安心です。

(改めて渓流テンカラZLもいいですね)
入渓早々にノムリエTさんが、きれいなイワナをあげてます。
渓相が良く、ポイントも多い渓なのですが、全く入っていません。
入渓が容易なので人気の高い渓です。
午後なので、何番入りかなってほど入っていたのでしょう。
打ち続けると岩の下から毛バリをめがけて反転するイワナが見えました。
あいにく毛バリには触れずに、岩の下へ戻っていきました。
その後、何度打っても、そのイワナは出てきませんでした。
いつも魚影を見つけることも下手なのですが、今回は水中の反転する魚を見てイワナと判断することができたのです。
それはどうしてでしょうか?
少し前にノムリエTさんからブルーベリーのお菓子をもらって食べたからではないでしょうか。
ブルーベリーは目にとても良いらしいです。

(見えることは素晴らしい)
ブルーベリー効果の強化視覚で進みます。
すると小さなポイントで、またイワナの反転が見えました。
今度は毛バリを咥えて、糸を引き込んでます。
落ち着いて合わせて、取り込みました。
あがったイワナは、本日の最大で元気な9寸弱です。
ネットを大きくしたので、いまいちイワナが小さく見えてしまいます。
岩で囲いを造り、そこでの撮影を試みました。
そして、作った囲いにイワナを入れると、元気なイワナはイワナらしからぬ素早い動きで、写真撮影を済ませずに川の流れへと消えていきました。
昨年も同様でしたが、小菅川テンカラ教室が終わると、天然渓流ではテンカラの良い季節になってます。
抑制していたテンカラウイルスが暴発中です。
帰ったばかりで、早く次に行きたい精神年齢お子様の中年オヤジです。
テンカラ万歳!!
Posted by タツおう at 21:57│Comments(6)
│自然渓流
この記事へのコメント
タツおうさん先日はお疲れ様でした。
Tは体がデカイのでアプローチが重要ですがタツおうさんなら気を使わなくても大丈夫かもしれません(?)
藤も咲いたしいい時期になりました。
よい釣りをしましょう!
Tは体がデカイのでアプローチが重要ですがタツおうさんなら気を使わなくても大丈夫かもしれません(?)
藤も咲いたしいい時期になりました。
よい釣りをしましょう!
Posted by ノムリエT
at 2018年05月02日 11:59

小菅テンカラ教室では、お世話になりました。
9寸弱とはなかなかのサイズではありませんか。
釣ろうと思っても釣れるサイズではありませんよね。素晴らしい‼
ウエットゲーターでは、まだ冷たくありませんか?
気温は異常に高いけど、水温はまだまだ低いですよね。(やはり慣れかな?)
自分は小菅川をウロウロしていますので、いつかお会いできるのを楽しみにしております。
9寸弱とはなかなかのサイズではありませんか。
釣ろうと思っても釣れるサイズではありませんよね。素晴らしい‼
ウエットゲーターでは、まだ冷たくありませんか?
気温は異常に高いけど、水温はまだまだ低いですよね。(やはり慣れかな?)
自分は小菅川をウロウロしていますので、いつかお会いできるのを楽しみにしております。
Posted by 毛鉤爺 at 2018年05月02日 23:32
小菅のイベントお疲れ様でした。
大盛況だったようでよかったですね。
来年への励みにもなったんじゃないかと思います
鬼怒川の渓相いい感じですね
その中での大型魚との出会いは格別ですよね
今年は尺クラスとの出会いが続いてるしこの先も楽しみですね
大盛況だったようでよかったですね。
来年への励みにもなったんじゃないかと思います
鬼怒川の渓相いい感じですね
その中での大型魚との出会いは格別ですよね
今年は尺クラスとの出会いが続いてるしこの先も楽しみですね
Posted by 七味 at 2018年05月03日 19:28
ノムリエTさん
コメントありがとうございます。
良い時期になりましたね。
今年は暑くなるのが早いので、お魚さんも目覚めが早いのではないでしょうか。
次回もよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
良い時期になりましたね。
今年は暑くなるのが早いので、お魚さんも目覚めが早いのではないでしょうか。
次回もよろしくお願いします。
Posted by タツおう
at 2018年05月03日 19:33

毛鉤爺さん
こちらこそ、小菅川テンカラ教室のご参加ありがとうございました。
ウェットスタイルの方が動きやすくていいですね。
今年は暑くなるのが早いので、ウェットでも十分動けますよ。
小菅川は、私もうろうろしているので、お会いしたら是非ご一緒しましょう!!
こちらこそ、小菅川テンカラ教室のご参加ありがとうございました。
ウェットスタイルの方が動きやすくていいですね。
今年は暑くなるのが早いので、ウェットでも十分動けますよ。
小菅川は、私もうろうろしているので、お会いしたら是非ご一緒しましょう!!
Posted by タツおう
at 2018年05月03日 19:39

七味さん
コメントありがとうございます。
小菅川テンカラ教室が、来年も開催されたら、七味さんも是非ご参加してみて下さい。
小菅川テンカラ教室が終わると、季節が良いので、上手くなった気になってしまいます。
今年は、気温も上がるのが早いので、コンディションも良いのだと思います。
お互いに、釣果に恵まれるよう、頑張りましょう!!
コメントありがとうございます。
小菅川テンカラ教室が、来年も開催されたら、七味さんも是非ご参加してみて下さい。
小菅川テンカラ教室が終わると、季節が良いので、上手くなった気になってしまいます。
今年は、気温も上がるのが早いので、コンディションも良いのだと思います。
お互いに、釣果に恵まれるよう、頑張りましょう!!
Posted by タツおう
at 2018年05月03日 19:50
