2018年05月07日
栃木鬼怒川5月5日(18/06) ~ウラメツラメの物語~
こんばんは。
タツおうです。
今年のGWは、全く休みがなく、土日のみのお休みです。
こどもの日の土曜日、先週と同じくノムリエTさんと奥鬼怒へ行ってきました。

(肌寒い鬼怒川の朝)
世間は、GW中日です。
朝の車の混雑がないことは予想できましたが、ノムリエTさん宅を3時半に出発しました。
早く行きたい気分だったのです。
朝6時には入渓できました。
今回は、大きな写真が欲しくて、本流から入ります。
前回は風が強くて、直ぐに退渓してしまったので、今回は本流を堪能したくて来たようなものです。

(朝日に照らされた本流です!!)
時間が経つにつれて、期待が苛立ちに変わっていきます。
全くあたりが無いのです。
初めは小場所も丹念に打ってましたが、少しづつ狙うポイントも雑になっています。
堰堤までたどり着き、堰堤でもあたりが無いので、さっさと本流を後にしました。
ランチには早い時間だけど、もう少しでお店が開くかな程度の時間です。
あまり移動をせずに、本日の本流入渓点から近い支流で少し打ってから早めのランチにしましょうということになりました。

(千載一遇の場面で痛恨のミス)
あまり上流まで行かずに、途中退渓位置を予め決めてから入渓しました。
繋ぎの入渓でしたが、意外にも早くあたりがありました。
合わせもピッタリで、さぁ取り込みのところで、背中からタモを取るのに手間取ってしまいました…
糸を掴んでタモに入れるだけのところでバラしです。
デカタモにしたことが原因ではなく、釣果が無いことで集中力が低くなっていたからでしょう。
しかし、合わせから取り込みまでは完璧の流れでした。
こんな感じに自分を慰めることができたら、あんな結果にならなかったでしょう…
ランチは、前回と同じお店で同じもりそばを食べて、前回に朝一に入った支流へと向かいました。

(泣きのラスト遡行)
先ほどの支流もなのですが、最初に本流に入ったために、ボサでの振り込みが容易でなくなってます。
先週の振り込みがウソのように、下手クソになってます。
魚影は見えますが、スレてしまっているのか、午前中に釣人が入ったのか、全く食い気がありません。
自信を持って振り込んでいないことも要因なのでしょう。
また釣果が無かったことに、二人で熱くなってしまってます。
実は、ノムリエTさんも釣果がありません。
早く帰っても高速は渋滞でしょうと、本流へ戻りました。
本流は朝より風があります。
もう小場所は抜けて、大場所や誰もが狙うポイントしか打ちません。
もちろんあたりはありません。
そして、午前中の支流に行きますが、結果は同じくです。
暗くなる前にギブアップ、帰路につきました。

(惨敗に現実逃避?)
午前中に支流を離れる際に、水中メガネをしてヤス(なのかな?)を持った人が、川を闊歩しているのを見たのです。
その人の足だと思われる車は、午前中の本流を抜ける際にもあったので、本流も同じようなことをしていたのでしょう。
ヤスを持っていたかも定かではなく、魚を突いていたかも確認してはいないので、なんとも言えませが、川の中をジャバジャバ闊歩する、あの人の後では釣りにならないでしょう。
帰りは、もちろん渋滞です。
高速乗口までも渋滞してます。
原因が工事(GWの工事は勘弁ですね)が確認できるところで、平行して走る道に移りますが、そちらも渋滞です。
工事場所を超えたら空いていたのかと、悪い想像をしてしまいます。
晩飯にラーメンをと、下道でノムリエTさんの知るラーメン屋さんに行きましたが、ラストオーダーを10分過ぎてしまい、別のラーメン屋さんへと。
腹拵えを済ませて、渋滞の高速道路に乗り、途中疲れで少し仮眠しましたが、5時間かけてノムリエTさん宅に到着しました。
ノムリエTさんの荷物を降ろしたら、即自宅へと車を走らせました。
今回は、二人でボウズでした。
二人共にボウズは、あまり記憶にありません。
何らかの原因があるのでしょう。
GWで魚が非常にナーバスだったとか、抜かれてしまって魚影が薄いとか。
なんて他責にしたくなりますが、ナーバスであろうと魚影が薄かろうと、釣らなきゃいけませんよね。
日頃の素行が悪いと験を担ぐのではなく、遡行を十分に注意を払えば、必ず釣果はあったはずです。
そういえば、バラしもありましたし。
全てに対して冷静に対処すれば、ボウズは回避できるレベルには達しているはずです。
帰り道も含めて全てが、裏目裏目で辛い釣行となってしまいました。
何より帰りの渋滞を考えたら、2週続けて同じ川に行かなくとも、他の川に行けば良かったのです。
しかし、選択が裏目と言ってしまえば、渋滞はともかく、ただの言い訳になってしまいます。
どんな状況でも、選択が裏目でも、釣れないのは今の自分の実力です。
しっかりと受け止めて、次回がんばりましょう!!
テンカラ万歳!!
タツおうです。
今年のGWは、全く休みがなく、土日のみのお休みです。
こどもの日の土曜日、先週と同じくノムリエTさんと奥鬼怒へ行ってきました。

(肌寒い鬼怒川の朝)
世間は、GW中日です。
朝の車の混雑がないことは予想できましたが、ノムリエTさん宅を3時半に出発しました。
早く行きたい気分だったのです。
朝6時には入渓できました。
今回は、大きな写真が欲しくて、本流から入ります。
前回は風が強くて、直ぐに退渓してしまったので、今回は本流を堪能したくて来たようなものです。

(朝日に照らされた本流です!!)
時間が経つにつれて、期待が苛立ちに変わっていきます。
全くあたりが無いのです。
初めは小場所も丹念に打ってましたが、少しづつ狙うポイントも雑になっています。
堰堤までたどり着き、堰堤でもあたりが無いので、さっさと本流を後にしました。
ランチには早い時間だけど、もう少しでお店が開くかな程度の時間です。
あまり移動をせずに、本日の本流入渓点から近い支流で少し打ってから早めのランチにしましょうということになりました。

(千載一遇の場面で痛恨のミス)
あまり上流まで行かずに、途中退渓位置を予め決めてから入渓しました。
繋ぎの入渓でしたが、意外にも早くあたりがありました。
合わせもピッタリで、さぁ取り込みのところで、背中からタモを取るのに手間取ってしまいました…
糸を掴んでタモに入れるだけのところでバラしです。
デカタモにしたことが原因ではなく、釣果が無いことで集中力が低くなっていたからでしょう。
しかし、合わせから取り込みまでは完璧の流れでした。
こんな感じに自分を慰めることができたら、あんな結果にならなかったでしょう…
ランチは、前回と同じお店で同じもりそばを食べて、前回に朝一に入った支流へと向かいました。

(泣きのラスト遡行)
先ほどの支流もなのですが、最初に本流に入ったために、ボサでの振り込みが容易でなくなってます。
先週の振り込みがウソのように、下手クソになってます。
魚影は見えますが、スレてしまっているのか、午前中に釣人が入ったのか、全く食い気がありません。
自信を持って振り込んでいないことも要因なのでしょう。
また釣果が無かったことに、二人で熱くなってしまってます。
実は、ノムリエTさんも釣果がありません。
早く帰っても高速は渋滞でしょうと、本流へ戻りました。
本流は朝より風があります。
もう小場所は抜けて、大場所や誰もが狙うポイントしか打ちません。
もちろんあたりはありません。
そして、午前中の支流に行きますが、結果は同じくです。
暗くなる前にギブアップ、帰路につきました。

(惨敗に現実逃避?)
午前中に支流を離れる際に、水中メガネをしてヤス(なのかな?)を持った人が、川を闊歩しているのを見たのです。
その人の足だと思われる車は、午前中の本流を抜ける際にもあったので、本流も同じようなことをしていたのでしょう。
ヤスを持っていたかも定かではなく、魚を突いていたかも確認してはいないので、なんとも言えませが、川の中をジャバジャバ闊歩する、あの人の後では釣りにならないでしょう。
帰りは、もちろん渋滞です。
高速乗口までも渋滞してます。
原因が工事(GWの工事は勘弁ですね)が確認できるところで、平行して走る道に移りますが、そちらも渋滞です。
工事場所を超えたら空いていたのかと、悪い想像をしてしまいます。
晩飯にラーメンをと、下道でノムリエTさんの知るラーメン屋さんに行きましたが、ラストオーダーを10分過ぎてしまい、別のラーメン屋さんへと。
腹拵えを済ませて、渋滞の高速道路に乗り、途中疲れで少し仮眠しましたが、5時間かけてノムリエTさん宅に到着しました。
ノムリエTさんの荷物を降ろしたら、即自宅へと車を走らせました。
今回は、二人でボウズでした。
二人共にボウズは、あまり記憶にありません。
何らかの原因があるのでしょう。
GWで魚が非常にナーバスだったとか、抜かれてしまって魚影が薄いとか。
なんて他責にしたくなりますが、ナーバスであろうと魚影が薄かろうと、釣らなきゃいけませんよね。
日頃の素行が悪いと験を担ぐのではなく、遡行を十分に注意を払えば、必ず釣果はあったはずです。
そういえば、バラしもありましたし。
全てに対して冷静に対処すれば、ボウズは回避できるレベルには達しているはずです。
帰り道も含めて全てが、裏目裏目で辛い釣行となってしまいました。
何より帰りの渋滞を考えたら、2週続けて同じ川に行かなくとも、他の川に行けば良かったのです。
しかし、選択が裏目と言ってしまえば、渋滞はともかく、ただの言い訳になってしまいます。
どんな状況でも、選択が裏目でも、釣れないのは今の自分の実力です。
しっかりと受け止めて、次回がんばりましょう!!
テンカラ万歳!!
Posted by タツおう at 22:32│Comments(2)
│自然渓流
この記事へのコメント
栃木釣行、お疲れ様でした。
やはりゴールデンウィーク中は厳しいですね。
魚たちも人の多さにナーバスになっているのでしょうね。
あまりにも無反応だと集中力が薄れてしまい、いざヒットした時に慌ててバタバタしてしまいます。なかなか集中力を維持するのは難しい事ですが。
自分もボウズは多々あります。
下手の横好き、精進して頑張ります。
やはりゴールデンウィーク中は厳しいですね。
魚たちも人の多さにナーバスになっているのでしょうね。
あまりにも無反応だと集中力が薄れてしまい、いざヒットした時に慌ててバタバタしてしまいます。なかなか集中力を維持するのは難しい事ですが。
自分もボウズは多々あります。
下手の横好き、精進して頑張ります。
Posted by 毛鉤爺 at 2018年05月11日 00:03
毛鉤爺さん こんばんは
GWは観光地のサービス業の方々に休む暇を与えてくれないだけでなく、お魚さん達にも過酷労働だったのですかね。
GW後半は、毛バリも見飽きていたのかもしれませんね。
仰られる通り、たまにボウズで自分の未熟さを痛感するのもいいかもしれませんね。
そのボウズがあるから、ハマった時が嬉しさ倍増なのですね。
ハマった時の自分が上手いと思ってしまう錯覚と、ボウズの時の落ち込みの落差があるから、成長するのかもしれませんね。
私も精進します!!
GWは観光地のサービス業の方々に休む暇を与えてくれないだけでなく、お魚さん達にも過酷労働だったのですかね。
GW後半は、毛バリも見飽きていたのかもしれませんね。
仰られる通り、たまにボウズで自分の未熟さを痛感するのもいいかもしれませんね。
そのボウズがあるから、ハマった時が嬉しさ倍増なのですね。
ハマった時の自分が上手いと思ってしまう錯覚と、ボウズの時の落ち込みの落差があるから、成長するのかもしれませんね。
私も精進します!!
Posted by タツおう
at 2018年05月11日 00:58
