2018年12月19日
群馬管理釣場12月15日 ~これが今年の竿納め?~
こんばんは。
タツおうです。
暖冬と勝手に予測していたのですが、予測に反して急に、冬らしい冬になりました。
先日の12月の夏日は幻だったのか…
12月の夏日の方が異常ですね。

[この時期に本格渓流テンカラは幸せです!!]
冬場でも毎週行きたいテンカラですが、今回が今年最後になるかもしれない釣行です。
それは気候と同じく、寒い懐だからでありまして…
だからって夏もギンギンに効いた冷房並みの懐なのですが…
今日は仕事に行くかテンカラか、本当に悩みました。
これは自分の意思ではなく、天の采配にお任せしようと意気込んで、勇んで布団に潜り込みました。
朝の起きた時間で決めさせていただきます。
こういう時にはしっかりと目を覚ます良い体を持ってます。(自分の意思が入っていますか?)
早く起きたのですが、チラッと見た朝のニュースに引っ掛かり、結局はずいぶんと余裕を持った出発でした。

[駐車場の日陰は雪化粧]
道中をノンストップにして時間を稼いだので、遅く出たわりに良い時間に到着しました。
受付で料金を支払うのですが、駐車場に着いたら雪が残ってます。
ちょうどニワトリにエサをあげていた管理人さんに聞くと、渓流エリアの川底はコケで、岩は凍っているところがあるから滑るので注意して下さいとのことでした。
冬になりましたね。

[この端の落ち葉は…]

[実は凍ってます!]
釣り場に到着すると、管理人さんが言われていた通り、水量が少なくなり水の動いていない部分には薄氷が張ってます。
気温は3℃、水温も3℃、厳しい冬のテンカラになりそうです。
入口の丸木橋で少々コンディションを試します。
当然の如く、ビーズヘッド毛バリで沈ませます。
マス玉になっている層を流しますが、一向に見向きしません。
これは厳しいなと思いながら、誘いを入れながら表層まで毛バリを上げてみると、表層付近で追いかけました。
もしかしてと思い表層を誘ってみると、まさかの高活性です。
水温が低くても上を見ている時があるんですね。
活性が高いことを知り、得意の逆さ毛バリに変えて渓流エリアへと入ります。
渓流エリアは、落ち葉が多く流れた冬の渓相です。
落ち葉が溜まっているところを踏むと、たまに凍ってます。
足元は気をつけなければいけないのですが、予想以上の活性の高さに体中が喜んでます。
入れ食いとまではいかないのですが、ほどよい釣れ方で、なんとも気持ちがいいです。
本当にテンカラをやっていて良かったと思う、幸せな時間でした。

[水面に飛び出る迫力のヤマメ]

[出産後なのか痩せたイワナ]

[これでコンプリートのニジマス]
とあるところで、毛バリに反応しないイワナが見えました。
『このやろう!!』と少々意地になり(けっこうだったのかもしれません。)、層を変えたり間をおいたりと時間をかけましたが、結局相手にされませんでした。
そして重大なことを思い出しました。
寒いのです。 冬だから寒いのです。
楽しんで動いていた時は平気だったのですが、1ヶ所で止まっていたので体の芯から冷えてしまいました。
一度車に退散です。

[車内で暫し休憩です]

[車内には装着忘れのカイロが…]
少し車中で暖を取り、再び出撃しました。
今回の目的は、テンカラ大王石垣先生から教わった、インジケータの使用です。
インジケータが活躍すると思われるポンドエリアへとやってきました。
装着しているのは逆さ毛バリです。
先ずは、本日当たっている水面での誘いです。
底からグワッときて、ガツンとかかります。
ほぼ入れ食いです。
この状態でインジケータは…
手がかじかんで、針を外すのが困難になってきたところで受付に戻り、蕎麦と鴨肉で昼食です。
そして管理人さんとインジケータ談義で盛り上がりました。(実際に使用するより良いお話をお聞きしました!!)
そして管理人さんより『もう今日は終わり?』と聞かれ、『だって寒いから』と答えました。
でも寒いだけでなく、十分楽しませていただいたから、早く帰れるのです。
いつもありがとうございます!!

[渓流も維持されてる管理人さんも感謝です!!]
このように今年の最後と思われる釣行は、当初に掲げた目的であるインジケータを試せずに終わってしまいました。
しかし、本当は遊びなので楽しむことが一番の目的なんですよね。
最近はイベント参加が多かったので、テンカラ師との交流や一緒にテンカラで楽しませていただきましたが、今回は純粋にテンカラ釣りを楽しむことができました。
今年の最後のテンカラを最高の形で締めくくることができました。
皆さま、今年もお世話になりました!!
来年もよろしくお願いします!!
本当に今年最後かな?
テンカラ万歳!!
タグ :群馬釣行
2018年12月11日
サンスイトラウトフェスタ2018
こんばんは。
タツおうです。
また今年もサンスイさんが川越水上公園で開催される12月のイベント、トラウトフェスタに行ってきました。
個人的に毎年恒例、冬の風物詩になってきた感じです。
毎年、足を運ばせていただき何回目になったでしょう。
振り返ると、ブログに書くのも3回目でした。
ブログを始める前からになるので、けっこうな回数ではないかと思います。
このように回数を言っていると、『まだまだ!』と頭の中で笑い声が聴こえてきました…
昨年は、朝一に行ったと記憶していますが、今年は第一陣が撤退した頃の10時半の到着でした。
馴染みの外環道もノンストレスでしたし、到着後駐車場も空きはじめていたので、ちょうどよい時間なのかもしれません。
車を停めて、足早に会場へと進み、入場ゲートを通過して、まっすぐシマノのブースに向かいます。
もちろんそこには、シマノインストラクターのテンカラ大王石垣先生がいらっしゃいます。

[イベント会場の川越水上公園に到着です!!]
例年と同じく、フライフィッシングがメインのこのイベントで、まさにテンカラ伝道師の石垣先生の孤軍奮闘です。
毎年思いますが、このフライフィッシングが中心のイベントだからか、石垣先生の存在感がとても大きく感じます。
このイベントがきっかけになり、フライフィッシングと共にテンカラを経験された方は多いのではないかと思います。(テンカラ女子Yさんは氷山の一角でしょう!!)
毎年多くなるシマノのブースへ立ち寄る方々を見ると、石垣先生の影響力をビンビンと肌で感じられます。
そんな私は、石垣先生のイベントで顔馴染みの方から、どら焼きとホットコーヒーをいただいて、到着早々ゆっくりさせていただてしまいました。
昨年も多く感じましたが、昨年にも増してシマノブースのテンカラのところにいらっしゃる人が多く感じます。
石垣先生は本日シマノのインストラクターのお立場でブースにいるため、竿の説明は当然のこと、サインを求められたりキャスティング指導をしたりとフル回転です。

[今年も大盛況のシマノテンカラコーナー]

[石垣先生の個別レッスン]
シマノブースのテンカラコーナーに集まる、石垣先生のところにいらっしゃる方々を眺めていると、あっという間に12時です。
12時は毎年変わらない、石垣先生のデモンストレーションのお時間です。
なかなか動かない石垣先生を見て、待ちきれない石垣先生ファンの少年が『時間だよ!!』と声を掛けますが、今年は前のデモが押していたらしく、スタートが遅れてます。
10分ほどして、スタートのお呼びがあり、シマノブースからぞろぞろと会場へと移動します。

[大盛況のデモンストレーション]
石垣流オヤジギャグを盛り込んで、おもしろおかしくテンカラを教えていただけます。
昨年と比べても、一目瞭然で増えてます。

[昨年のトラウトフェスタ2017]

[今年はもっと多いです!!]
デモンストレーションが終わると、シマノブースに戻り、石垣先生の毛バリを皆さんにプレゼントです。
ご用意された毛バリが、みるみるうちに減っていきます。
また今年も、テンカラウイルスをたっぷりと染み込んだ石垣毛バリが、関東の地に拡散されました。
道具が少ないテンカラは、安価で始めることができます。
また釣り方も単純で、器用な人なら即日にキャスティングもできますし、魚影の濃くて活性が高ければ、初めてでも天然渓流で釣果があるかもしれません。
道具が少なく単純なだけ奥が深いのですが、入口は比較的簡単なので、皆様のウイルス付きの石垣毛バリのご活躍を期待してます!!
個人的にも縁深い川越の地で、毎年開催されているサンスイトラウトフェスタです。
いつも石垣先生とお会いするのが一番の目的ですが、アウトレット品(通常品も)の用具等が毎年安価で販売されてます。
フライフィッシング用具が中心ですが、ウェーダーやウェーディングブーツも驚くほど安価で販売してます。

[いろいろと安いです!!]
今年はマテリアルと防水バッグの購入でしたが(合わせて千円以下)、来年はブーツを新調しないとですね。
こちらで購入できたらいいなと、早くも考えてます。
来年も開催よろしくお願いします!!
テンカラ万歳!!
タグ :イベント
2018年12月01日
テンカラ忘年会2018 ~食べた飲んだ そしてテンカラ~
こんにちは。
タツおうです。
今年もテンカラ大王石垣先生主催のイベント、テンカラ忘年会に平成最後の忘年会に参加させていただきました。
昨年に引き続き2回目の参加です。

[昨年も連れてきていただいた野原川]
昨年は早く出発しましたが、今年はゆっくりお昼過ぎにのんびりめの出発です。
傾き続けるお日さまに向かって車を走らせます。
強い西日を受けるフロントガラスからの日差しに車内の空調は冷房運転です。
太陽の熱ってすごいですね。
ゆっくり出発したにも関わらず、予測よりも早く車が動いているため、SAやPAで時間調整です。
最終のSAでカーナビの到着予想時間が17時となったところで一気に目的地へと向かいました。
しかし到着は16時半で30分も時間短縮です。
法定以上のスピードを出した訳ではありません。
カーナビの地図が古いのです…

[到着した山びこの丘]
到着した駐車場では、忘年会参加の方々3名が談笑しておりました。
私の到着よりも1時間も早く到着していたとのことです。
時間調整などしないで一気に来ればよかったと後悔です。
でもカーナビのおかげで少しでも早く到着したのが幸運と表現するか、怪我の巧妙なのか?
ロビーへ行くと半数くらいは集まっていたのでしょうか。
荷物を部屋へ置いて、夕食準備前の会場へと移動して、皆さんと談笑をしていると、
テンカラ大王殿下の到着です。
『ご無沙汰しております。』と言うほど期間があいておらず、『今回もよろしくお願いします。』くらいの期間でお会いできているのは、大変光栄なことです。

[みんなテンカラ師です!!]
豪華なお食事を皆さんで談笑しながら楽しい時間が流れます。
テーブルを挟んで向かい側に、今年の「行く夏を惜しむバーベQの夕べ」にてお世話になりましたNさんがいらっしゃいます。
今回は竿ではなくビールを片手に、いろいろと教えていただいたのですが、その中で竿の改造を教えていただきました。
ブランクスを入れ替えて、より自分好みの調子にするのだと。
大変興味深いお話でして、今オフの宿題が増えてしまいました。
上手くできたらブログでご紹介いたします。
ご紹介が無い場合は、お察しいただければ幸いです。

[Oさんの塗装前のタモが欲しかった…]
今年もバザーはあったのですが、全てじゃんけんに負けてしまって、おまけみたいなビールを1本購入させていただきました。

[長い夜の始まりです…]
楽しい食事が終わると、恒例の2次回です。
そして長い夜が始まりました…
翌日は、昨年と同じく野原川観光センターの管理釣場です。
今年は昨年より1ヶ月早いことと始めから予定されていたので、たくさんのテンカラ師での釣行となりました。
車から魚の入ったバケツを降ろして、自分たちで放流してからスタートです。

[ひとり爆釣のテンカラ大王]
シーズンオフの放流シーンを見るたびに感じるのですが、間違いなく魚を逃がすのですが、すぐに視界から見えなくなります。
どこに隠れるか不思議だったのですが、石垣先生に教えていただきました。
放流した魚は、始めは落ち込みの白泡の中に隠れるそうです。
その時は、テンカラでは釣れないとのことでした。

[石垣先生なにか付いてます?]
そして頃合いを見ていたのか、石垣先生が竿を出すと爆釣が始まりました。
もちろん石垣先生ひとりだけの爆釣です。
やっぱり凄いなと、ずっと拝見させていただきました。
すると『んっ!?』ハリスに何か付いている。
以前から存じ上げていましたが、いろいろと試されますね。
コレが要因ではなく、石垣先生の腕だと思うのですが、必ずマネをしますよね。
使っている秘密を教えていただきました。
さて皆さんも釣れ出した頃に、私も釣果がありました。
しかし、最初のアタリは合わせ切れでした。
見ていてくれた石垣先生の目の前だったため、石垣先生に『今のはアタリだよね?』と言われたので確信を持てたのですが、確かにアタリだったのです。
アタリに対して合わせたのですが、掛かった感覚が全く無く、次の振り込みで毛バリの重さが無いことに気付いて合わせ切れだったのだとわかりました。

[新竿はこれです!!]
実は今回、新しい竿だったのです。
購入は、前日のお食事前に遡ります。
店舗ではあまり見ない(ネット販売では購入できたそうです。)珍しい竿を販売してくれるとのことで、まだシラフの状態なのに勢いよく、即購入させていただきました。
この竿のことは、今度詳しくご紹介したいと思うので、今回は簡単なご説明になりますが、軽いラインに合った竿とのことです。
実際に手持ちの一番軽いレベルライン2.5号を付けていても違和感なく振れます。
しかし軽い糸を飛ばす竿が柔らかい訳ではなかったようです。
硬いのではなく、しなりもありますが、芯があると言いますか、強いのでしょう。
いつもの通り合わせたら、瞬間的に負荷が掛かり、魚の重さを感じることなくハリスが切れたのでしょう。
新しく毛バリを付けて、同じ場所へ数度打ち込みました。
間もなくアタリがあり、今度は必要以上な力をかけずに合わせて、入魂となりました。
今日の初釣果を写真に収めようと、ネットに入れると、魚体に異物が見られます。
よく見ると、それは見馴れた私の毛バリではないですか!?
もちろんそれは昨年の物ではなく、先ほどの合わせ切れした毛バリです。
スレ掛かりだったから余計に負荷が強かったのですね。
それよりも同じ魚が2度連続でアタックしてきていたのですね。

[思わず最初にスレ掛かり毛バリを回収]
その後は、入魂を済ませた新竿でちょこちょこと遊ばせていただきました。
多少釣れると周りを見たくなります。
上級テンカラ師が集まっているのだから当然ですよね。
見ているだけでも勉強になります。
お昼を過ぎた頃に個々で昼食を済ませて、皆さんパラパラと帰られていきます。
私が竿を使いなれた渓流テンカラZLに持ち替え、午後の部へと出撃すると、そこには横浜から参加のKさんしか釣っていません。
まだ活性があったので、ちょこちょこと釣っていると、石垣先生やNさんの部隊もお帰りとのことでKさんと一緒にご挨拶です。
そして石垣先生が帰られると、魚も寂しくなったのか、急降下で活性が無くなりました。
そして私も…

[野原川観光センターさん今年もありがとう]
三連休の最終日なので、帰りは渋滞を覚悟してました。
しかし少しでも気楽に走ろうと、遅くに出発して渋滞が少なくなったところを走ろうと思っていました。
そのため、駐車場でテンカラ道具の整理です。
そんなことをしていると、Kさんもあがってきました。
Kさんも食事をして、少し休まれたら出発されました。
Kさんはキャンピングカーなので、途中のSAで宿泊して、明日は芝川C&Rに行こうかなとのことです。
うらやましい…
17時に出発しようと思っていましたが、寒くなってきたので16時半に出発しました。
高速のIC前に燃料を満タンにして新東名へと乗り込むと入口の掲示板に神奈川で事故渋滞!?
SAやPAで時間を潰しながら、渋滞の減るのを待ちます。(それはそれで楽しんでいるのですよね♪)
そして時間をかけて進んできたはずが、とうとう渋滞の中へと入っていきました。
しかし渋滞も減少傾向の断続渋滞までに回復していたので、あまりストレスにはならずに帰ってくることができました。
帰宅が23時を回ったところだったので、時間は掛かっていますが、実際の走行時間は渋滞を考慮すると、かなり短い時間だと思います。
寄ったSAやPAは、4~5箇所ですからね。
そういえばKさんの車を探したのですが、見つけることができませんでした。
今年もテンカラ忘年会が終わってしまいました。
考えていた時間よりも、少し早く家路へと出発したのは、寒くなったのもありますが、楽しい時間を思い返したら寂しくなってしまったのもあるんですね。
やっぱり祭りのあとは寂しいものですね。
今年もイベントが終わっていき、あと年内のイベントはサンスイさんのトラウトフェスタだけになってしまいました。
毎年これが終わると、すぐにお正月の気がしてしまいます。
また今年も石垣先生がいらっしゃるので、今年も参加です!!
テンカラ万歳!!
タツおうです。
今年もテンカラ大王石垣先生主催のイベント、テンカラ忘年会に平成最後の忘年会に参加させていただきました。
昨年に引き続き2回目の参加です。

[昨年も連れてきていただいた野原川]
昨年は早く出発しましたが、今年はゆっくりお昼過ぎにのんびりめの出発です。
傾き続けるお日さまに向かって車を走らせます。
強い西日を受けるフロントガラスからの日差しに車内の空調は冷房運転です。
太陽の熱ってすごいですね。
ゆっくり出発したにも関わらず、予測よりも早く車が動いているため、SAやPAで時間調整です。
最終のSAでカーナビの到着予想時間が17時となったところで一気に目的地へと向かいました。
しかし到着は16時半で30分も時間短縮です。
法定以上のスピードを出した訳ではありません。
カーナビの地図が古いのです…

[到着した山びこの丘]
到着した駐車場では、忘年会参加の方々3名が談笑しておりました。
私の到着よりも1時間も早く到着していたとのことです。
時間調整などしないで一気に来ればよかったと後悔です。
でもカーナビのおかげで少しでも早く到着したのが幸運と表現するか、怪我の巧妙なのか?
ロビーへ行くと半数くらいは集まっていたのでしょうか。
荷物を部屋へ置いて、夕食準備前の会場へと移動して、皆さんと談笑をしていると、
テンカラ大王殿下の到着です。
『ご無沙汰しております。』と言うほど期間があいておらず、『今回もよろしくお願いします。』くらいの期間でお会いできているのは、大変光栄なことです。

[みんなテンカラ師です!!]
豪華なお食事を皆さんで談笑しながら楽しい時間が流れます。
テーブルを挟んで向かい側に、今年の「行く夏を惜しむバーベQの夕べ」にてお世話になりましたNさんがいらっしゃいます。
今回は竿ではなくビールを片手に、いろいろと教えていただいたのですが、その中で竿の改造を教えていただきました。
ブランクスを入れ替えて、より自分好みの調子にするのだと。
大変興味深いお話でして、今オフの宿題が増えてしまいました。
上手くできたらブログでご紹介いたします。
ご紹介が無い場合は、お察しいただければ幸いです。

[Oさんの塗装前のタモが欲しかった…]
今年もバザーはあったのですが、全てじゃんけんに負けてしまって、おまけみたいなビールを1本購入させていただきました。

[長い夜の始まりです…]
楽しい食事が終わると、恒例の2次回です。
そして長い夜が始まりました…
翌日は、昨年と同じく野原川観光センターの管理釣場です。
今年は昨年より1ヶ月早いことと始めから予定されていたので、たくさんのテンカラ師での釣行となりました。
車から魚の入ったバケツを降ろして、自分たちで放流してからスタートです。

[ひとり爆釣のテンカラ大王]
シーズンオフの放流シーンを見るたびに感じるのですが、間違いなく魚を逃がすのですが、すぐに視界から見えなくなります。
どこに隠れるか不思議だったのですが、石垣先生に教えていただきました。
放流した魚は、始めは落ち込みの白泡の中に隠れるそうです。
その時は、テンカラでは釣れないとのことでした。

[石垣先生なにか付いてます?]
そして頃合いを見ていたのか、石垣先生が竿を出すと爆釣が始まりました。
もちろん石垣先生ひとりだけの爆釣です。
やっぱり凄いなと、ずっと拝見させていただきました。
すると『んっ!?』ハリスに何か付いている。
以前から存じ上げていましたが、いろいろと試されますね。
コレが要因ではなく、石垣先生の腕だと思うのですが、必ずマネをしますよね。
使っている秘密を教えていただきました。
さて皆さんも釣れ出した頃に、私も釣果がありました。
しかし、最初のアタリは合わせ切れでした。
見ていてくれた石垣先生の目の前だったため、石垣先生に『今のはアタリだよね?』と言われたので確信を持てたのですが、確かにアタリだったのです。
アタリに対して合わせたのですが、掛かった感覚が全く無く、次の振り込みで毛バリの重さが無いことに気付いて合わせ切れだったのだとわかりました。

[新竿はこれです!!]
実は今回、新しい竿だったのです。
購入は、前日のお食事前に遡ります。
店舗ではあまり見ない(ネット販売では購入できたそうです。)珍しい竿を販売してくれるとのことで、まだシラフの状態なのに勢いよく、即購入させていただきました。
この竿のことは、今度詳しくご紹介したいと思うので、今回は簡単なご説明になりますが、軽いラインに合った竿とのことです。
実際に手持ちの一番軽いレベルライン2.5号を付けていても違和感なく振れます。
しかし軽い糸を飛ばす竿が柔らかい訳ではなかったようです。
硬いのではなく、しなりもありますが、芯があると言いますか、強いのでしょう。
いつもの通り合わせたら、瞬間的に負荷が掛かり、魚の重さを感じることなくハリスが切れたのでしょう。
新しく毛バリを付けて、同じ場所へ数度打ち込みました。
間もなくアタリがあり、今度は必要以上な力をかけずに合わせて、入魂となりました。
今日の初釣果を写真に収めようと、ネットに入れると、魚体に異物が見られます。
よく見ると、それは見馴れた私の毛バリではないですか!?
もちろんそれは昨年の物ではなく、先ほどの合わせ切れした毛バリです。
スレ掛かりだったから余計に負荷が強かったのですね。
それよりも同じ魚が2度連続でアタックしてきていたのですね。

[思わず最初にスレ掛かり毛バリを回収]
その後は、入魂を済ませた新竿でちょこちょこと遊ばせていただきました。
多少釣れると周りを見たくなります。
上級テンカラ師が集まっているのだから当然ですよね。
見ているだけでも勉強になります。
お昼を過ぎた頃に個々で昼食を済ませて、皆さんパラパラと帰られていきます。
私が竿を使いなれた渓流テンカラZLに持ち替え、午後の部へと出撃すると、そこには横浜から参加のKさんしか釣っていません。
まだ活性があったので、ちょこちょこと釣っていると、石垣先生やNさんの部隊もお帰りとのことでKさんと一緒にご挨拶です。
そして石垣先生が帰られると、魚も寂しくなったのか、急降下で活性が無くなりました。
そして私も…

[野原川観光センターさん今年もありがとう]
三連休の最終日なので、帰りは渋滞を覚悟してました。
しかし少しでも気楽に走ろうと、遅くに出発して渋滞が少なくなったところを走ろうと思っていました。
そのため、駐車場でテンカラ道具の整理です。
そんなことをしていると、Kさんもあがってきました。
Kさんも食事をして、少し休まれたら出発されました。
Kさんはキャンピングカーなので、途中のSAで宿泊して、明日は芝川C&Rに行こうかなとのことです。
うらやましい…
17時に出発しようと思っていましたが、寒くなってきたので16時半に出発しました。
高速のIC前に燃料を満タンにして新東名へと乗り込むと入口の掲示板に神奈川で事故渋滞!?
SAやPAで時間を潰しながら、渋滞の減るのを待ちます。(それはそれで楽しんでいるのですよね♪)
そして時間をかけて進んできたはずが、とうとう渋滞の中へと入っていきました。
しかし渋滞も減少傾向の断続渋滞までに回復していたので、あまりストレスにはならずに帰ってくることができました。
帰宅が23時を回ったところだったので、時間は掛かっていますが、実際の走行時間は渋滞を考慮すると、かなり短い時間だと思います。
寄ったSAやPAは、4~5箇所ですからね。
そういえばKさんの車を探したのですが、見つけることができませんでした。
今年もテンカラ忘年会が終わってしまいました。
考えていた時間よりも、少し早く家路へと出発したのは、寒くなったのもありますが、楽しい時間を思い返したら寂しくなってしまったのもあるんですね。
やっぱり祭りのあとは寂しいものですね。
今年もイベントが終わっていき、あと年内のイベントはサンスイさんのトラウトフェスタだけになってしまいました。
毎年これが終わると、すぐにお正月の気がしてしまいます。
また今年も石垣先生がいらっしゃるので、今年も参加です!!
テンカラ万歳!!