2020年01月20日
釣りフェスティバル2020
朝起きると大寝坊!?
しかも今年は、持参しなければならない準備がたくさんです。
急いで準備をして、爆発している髪の毛を帽子で隠して、最寄りの駅へと足早に向かいました。

[前座の毛バリ巻き フックは西三郎]
いつもは前売り券の購入を忘れていたのですが、今回は電子チケットなるもので購入してます。
若い頃は、こういったシステムへの対応が早かったのですが、中年に入ると不安になりますね。
到着したチケット売場で、チケットをスマホに表示をさせて聞くと、そのまま入場で見せれば良いとのことです。
おそるおそるもぎりのお姉さんにスマホの電子チケットを見せると、画面の上にスタンプ…
なんと画面に印が押され、日にちが表示されました!?
驚きを隠せないまま、大勢の釣人が集まる会場へと入って行きました。
外は雪が降るかと予想されてるだけあり、かなりの寒さなのですが、会場の中は例年のごとく暑いです。
着ていたダウンジャケットを畳んでカバンに入れて、場内を進みます。
まずノムリエTさんがスタッフで常駐している栃木県漁連のブース「本物の出会い栃木」に行きました。
すると遠方からの方々は、すでに到着しているとのこと。
すぐさまシマノのブースに向かうと、石垣先生をはじめ、皆さん揃っていました。

[新発売の渓峰テンカラNRもお目見え]
シマノのブースでは、石垣先生はシマノのスタッフになって大忙しです。
シマノのテンカラ竿のところに石垣先生がいると人が集まりますね。
顔見知りの皆さんもシマノのブースで勢揃いです。
遅ればせながら、新年のご挨拶です。
石垣先生もなかなかお客さんが途切れずに忙しいので、VARIVASブースに行きバーブレスフック普及協会代表にご挨拶ですが、こちらも忙しくお客さんが途切れません。
いままでよりも来場者が多いのですかね。
ノムリエTさんのいる「本物の出会い栃木」に戻り、即席のトークイベント会場を作ります。
用意したバイスを置き、毛バリ巻きの準備も万端です。
ただバイスとタイイング道具だけだと寂しいので、ひとつ毛バリを巻いてみました。
すると目の前にお客さんが!?
毛バリ巻きの実演は人を呼ぶようです。
作った毛バリは、バイスに取り付けたままにして、主役の到着を待ちました。

[満員御礼です!!]
主役はもちろんテンカラ大王こと石垣先生です。
この「本物の出会い栃木」で、テンカラ大王のトークショー&毛バリ巻きのイベントのスタートです。
石垣先生が座ると、続々と人が集まります。
このイベントは、直前に決まったので十分な告知ができなかったのですが、テンカラ大王の名前だけでブースが埋まるくらいの人が集まってくれました。
休憩無しで2時間近くのテンカラ大王の毛バリ巻き&トークショー。
集まってくれた方々も、濃いテンカラウイルスに感染されたようです。
最後にじゃんけん大会で、勝者にはテンカラ大王のサインが手渡されました。

[テンカラ大王直筆サイン]
テンカラ大王のトークショーを聞きにきてくれたアングラーズアイドル最終選考者の森風美さんのところへ石垣先生とご挨拶に向かい、初めてアングラーズアイドルの投票をしました。
残念な結果に終わってしまったようですが、テンカラもされているとのことなので、このご縁で5月の男鹿川のイベントに参加してくれると嬉しいですね。
夜は、毎年お誘いいただいている、倉上軍団さんと横浜の沖縄料理「ちゅら屋」で飲み会です。
お昼を食べてなかったのが幸いして、美味しい料理で満腹です。
もちろんオリオンビールや泡盛もいただきました。
そして二次会はカラオケで楽しませていただきました。

[今年もありがとうございました!!]
こうして、新年恒例の横浜の一日が幕を閉じました。
この一日が終わると、特に渓流が恋しくなります。
小菅川冬季キャッチ&リリースで遊びたいのですが、ちょうど楽しいこの日に小菅村は大雪だったようです。
実は今年、車を変えたのでスタッドレスもチェーンも無いのです。
冬季シーズン終了前後の安売りスタッドレスを購入したいので、雪の無い日に勝負を掛けるか、ぶっつけ本番の解禁になるか悩みどころです…
テンカラ万歳!!
Posted by タツおう at 22:29│Comments(0)
│日々雑感