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2018年09月20日

山梨多摩川水系9月15日(18/19) ~挑み続ける新たな一歩~



こんばんは。
タツおうです。

今年も早いもので、禁漁がすぐ目の前に迫ってきました。
行く夏を惜しむバーベQの夕べ」で教えていただいたことの確認を含めて、慣れ親しんだ小菅川に行ってきました。

山梨多摩川水系9月15日(18/19) ~挑み続ける新たな一歩~
[この帽子で半端なテンカラは許されません!!]

この帽子は、イベント等の大事な時にしかかぶりません。
しかも、この日は雨が降りつづいてます。
翌日が仕事なので、大事を取って午前中勝負と期限を区切り、必ず釣る覚悟です。
釣れたではなく釣るのです。



小菅川は、雨でもそこそこ入ってます。
入っている割には、人気のある入渓場所が空いてました。(一応上まで行って戻っても空いてたのですね。)
これは、ここに入れと神様が言ってくれているのでしょう。
遠慮せずに入らさせていただきました。

山梨多摩川水系9月15日(18/19) ~挑み続ける新たな一歩~
[良いコンディションでしたね]

水量は少々多めです。
水温は14.5度と良い感じです。
久しぶりにpackテンカラZWを使用します。
雨は強くなりますが、気合いは十分です。
おそらく体から蒸気が出ていたのではないでしょうか。

振り込みも確認しながら、小場所も丹念に打っていきます。
教わったことも反復しながらなので、このポイントからは出ないとわかっても、そこで流し方の練習をしながら遡行していきます。

すると本日最初の釣果がありました。
3寸以下のかわいいイワナです。
型は小さいながら、まさに釣ったと言える釣果でした。
しかし、7寸以上が今日の釣果と自分にプレッシャーをかけて、写真も撮らずに即リリースです。



いつにも増して、遡行はゆっくりです。
それもそのはずです。
良さそうなポイントでは、出なくても毛バリが理想的な流れに乗るまで、何度も打ち返して練習してますので。

そして、その時が訪れました。
良い雰囲気の沈み石があります。
真横にポジションを取り、石の向こう側を毛バリが通過するように流しました。
毛バリが石を通過して、石の裏側の巻き返しに入ると糸がピタッと止まりました。

山梨多摩川水系9月15日(18/19) ~挑み続ける新たな一歩~
[この先に進む記念すべき釣果です]

いままでの狙い通りよりも、より狙い通りと言いますか、以前よりも深い釣果のように感じます。
教えていただいた通りの流し方で、自分でも納得がいく釣果を得ることができました。

そして、その後も練習を続けながら、ちょいちょいと釣果を得て、堰堤に着いたのはお昼前です。
かなり時間を掛けました。
堰堤は水量が多く、ちょんちょんと打って出なかったので、切り上げて退渓をしました。



車へ戻ると、続けてC&Rのスレマスを相手に再確認したい気持ちもありましたが、良い感触を残したまま終わっておこうと、当初の予定通り本日は竿を納めることにしました。

山梨多摩川水系9月15日(18/19) ~挑み続ける新たな一歩~
[雨の日には特に頼りになります]

しかしウェーダーとカッパの外は、びちょびちょになってます。
中は汗で蒸れてます。
こんな時にアングラーズデザインのWPフォールディングバッグは、車にあって良かったと本当に感じますね。
雨で濡れた服と汗で湿気った服を脱ぎながら乱雑にバッグの中に入れて、雨に打たれた体を急いで「小菅の湯」へ運びました。



温泉に浸かりながら、本日の釣行を振り返ると、非常に充実した釣行だと改めて感じました。
なぜ充実したのか、自分の中ではっきりとしています。
それは釣果もありますが、この先の自分のテンカラを伸ばす方法が見えたことです。

最近は、活性の高い時の釣果は良いのですが(誰でもそうですが…)、活性が低い時の引き出しの無さに、悩みを抱えてました。
その手法を開田高原で、じっくりと教えていだいたので、確認作業と練習しながらの遡行が、とても楽しくできました。
いつもと比べて遅い遡行でしたが、とても充実してました。
本日着用した帽子に恥じない、良いテンカラ釣行だったと思います。
ありがとうございました!!




テンカラ万歳!!






タグ :山梨釣行

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