2019年05月24日
山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~
岐阜県郡上から帰ったのが、全国的に大雨をもたらせた雨雲が、自宅の千葉県を通る前の深夜です。
その日は、まったりと夕方まで降り続いた雨を眺めて過ごしました。
私はそんなに風流ではありません。
また「テンカラHitVision」を見て、勉強をしてました。
″ウケ″の復習で、魚はどの辺りから出てきたのだろうと、アタリ直前の部分に集中して見ていました。
このDVDは、本当にいろいろな面で勉強をさせてくれるDVDです。
そして夕方に雨が降りやんだことで、近郊河川の渇水の回復が、頭に浮かびました。
行くでしょ!!
![山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~ 山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~](http://img01.naturum.ne.jp/usr/t/a/t/tatsuoh/sp-006069400s1558702482.jpg)
[一週間で4日目のテンカラ釣行です!!]
長期休暇の最終日は、少し肌寒い朝でした。
平日の早朝は、休日よりもスムーズに流れ、心地よいペースで車を走らせました。
頭の中は、″ウケ″でいっぱいです。
テンカラ大王石垣先生に教えていただいた″ウケ″が、知っている川だとどうなのだろうと。
そして、教えていただいた知識と技術を駆使して、回復した川で爆釣の妄想が浮かびっぱなしだったので、実際の所要時間より早く着いた気がする体感時間で到着しました。
少し気温が低いですが、水が高いと今の体(肥満)では危ないので、動きやすいウェットスタイルです。
川は平水程度の水量です。
今回の雨は、量が多かったですが、降っている時間が短かったので、増水とまではいかなかったようです。
欲を言えば、もう少し増えて欲しかったですよね。
気温は肌寒い程度ですが、水温はどうでしょう。
水温計の電池がなくなってしまったので正確には計れませんが、ウェットスタイルの足に冷たさを感じないので、良いコンディションなのでしょう。
![山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~ 山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~](http://img01.naturum.ne.jp/usr/t/a/t/tatsuoh/sp-090675600s1558702507.jpg)
[平水まで回復しました]
一番興味があった″ウケ″を早速確認します。
すると、石垣先生やNさんに連れていっていただいた渓と比べて、なんか″ウケ″のポイントが少ないです。
やはり前回は、長良川水系でも良い区間に連れていっていただいたのだと、改めて感じました。
少ないとは言っても、″ウケ″はあるのでウケ狙いです。
しかし、全く出てきません。
″ウケ″が少ないと、そこに全部入っていると思ったのですが、そうではないようです。
そこで考えました。
良い″ウケ″には、必ず魚が潜んでいるのであれば、何らかの反応があってもおかしくない。
全く反応が無いとすると毛バリ…
水面直下は出てこないと判断して、ビーズヘッド付の毛バリに変更を考えました。
そしてサイズも#12から#16へダウンさせました。
あと同じ″ウケ″でも膝上以上の水深にポイントを絞ります。
すると、その判断が正しかったことが、すぐに証明されました。
![山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~ 山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~](http://img01.naturum.ne.jp/usr/t/a/t/tatsuoh/sp-029190300s1558702530.jpg)
[今期最大の9寸イワナです!!]
この釣果は、石垣先生の教えを理解して、状況を見極めた上で判断をして、選択した会心の釣果です。
″ウケ″だけでなく、ポイントの層まで毛バリを流し込む技術と、その場所へ毛バリを落とす正確なキャスティングの技術。
まさに石垣先生から教えていただいた集大成の釣果です!!
大満足の1匹となりました。
状況判断がぴったり当たっていたようで、その後もちょこちょこ釣れてくれました。
帰宅後に、会社からの宿題で長期休暇のレポート作成があったので(学校みたいですよね)、お昼で竿を納めました。
![山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~ 山梨多摩川水系5月21日[12/10] ~続ウケを狙え!!~](http://img01.naturum.ne.jp/usr/t/a/t/tatsuoh/sp-036410500s1558702550.jpg)
[今日は天もりです!!]
平日も大盛況の広瀬屋旅館さんでランチをいただきました。
いつもとかわらない美味しい蕎麦と、旬の山菜とヤマメの揚げたて天ぷらで、減らしたいお腹を満腹にしてしまいました。
食後は特別年券ホルダーへのサービスコーヒーをいただきながら若旦那と暫し談笑です。
そして連休の仕上げにと、温泉に浸かって帰宅後から再開する仕事の毎日に備えさせていただきました。
連休の最終日、初めての平日天然河川テンカラは、短い時間でしたが大満足で締めくくることができました。
いま思い返しても、予測が当たってアタリを見て合わせた瞬間の喜びと、竿を通して手に伝わるイワナの重い感覚は忘れられません。
これを続けることにより、状況判断の正確性とスピードが高まっていくのでしょう。
そして引き出しも多くなっていくのでしょう。
これから週末テンカラ師に戻りますが、環境に言い訳をせず、何処でも釣れるテンカラ師を目指してがんばります!!
テンカラ万歳!!
Posted by タツおう at 21:58│Comments(2)
│自然渓流
この記事へのコメント
こんばんは
先生との釣行(個人授業?)の後でしっかりと結果を残した事は流石ですね。
実のある休暇となりましたね。羨ましい~
先生との釣行(個人授業?)の後でしっかりと結果を残した事は流石ですね。
実のある休暇となりましたね。羨ましい~
Posted by 毛鉤爺 at 2019年05月25日 20:29
毛鉤爺さん
コメントありがとうございます。
今期は、特にレベルアップできそうです。
これだけ教えていただいているのだから、当然レベルアップしないと許されないですよね。
がんばります!!
コメントありがとうございます。
今期は、特にレベルアップできそうです。
これだけ教えていただいているのだから、当然レベルアップしないと許されないですよね。
がんばります!!
Posted by タツおう
at 2019年05月26日 08:53
